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食べ物の大切さを次世代に/JA栗っこあぐりスクールが開校

 地元の農業と自然を学び、生きる力を育てることを目的にJA栗っこが開く「あぐりスクール」の開校式が5月24日に同JA築館支店で行われ、管内の小学生30人を含む約150人が参加しました。今年で9年目を迎えるあぐりスクールには、JA管内の小学3〜6年生33人が参加します。

 第1回目となる今回は、田植えやサツマイモ・サトイモ・コンニャク芋などの野菜の苗植えなどを行い、今後は12月まで6回にわたって田んぼの生き物調査や畜産体験、コンニャク芋の植付けや手作りコンニャク作りなどをする予定です。

 

 開校式であぐりスクール校長の加藤榮幸組合長は「私たちの体は、地元の食べ物で出来ていています。ですから、地元の食材を食べることが一番体にも良いのです。皆さんも外国産の食材ではなく、安全・安心な日本の、地元の農畜産物をたくさん食べて欲しい。あぐりスクールでは、地産地消もテーマにしています。稲作体験や野菜植えなどの体験を通して、食べ物の大切さについて勉強してして欲しいです」と挨拶しました。

 

 この日行われた田植えは、同市志波姫地区の佐藤弘毅さんのほ場4aで行い、もち米「みやこがねもち」の苗をJA職員や青年部の指導のもとで植えました。中には、ぬかるむ圃場に足を取られ、服を泥だらけにする児童もいましたが、児童は「もっと、苗をちょうだい」と大きな声で話しながら、夢中で田植えを楽しみました。

 

 また同日は、同地区の高橋栄さんの畑で、サツマイモ・エダマメ・サトイモ・コンニャク芋の定植なども行いました。

 

フォトアルバム

あぐりスクール、スタートだ!
あぐりスクール、スタートだ!
担任の先生です。よろしくね
担任の先生です。よろしくね
エダマメの種です
エダマメの種です
サトイモを植えます
サトイモを植えます
田植えって楽しいね!
田植えって楽しいね!
「みやこがね」を植えました
「みやこがね」を植えました
足が抜けないよ〜
足が抜けないよ〜
転ばないように…
転ばないように…
はっと汁、おいしそう!
はっと汁、おいしそう!
ちゃぐりんでお勉強!
ちゃぐりんでお勉強!
 

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