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4品種の新米の味を楽しむ/平成26年産米JA栗っこ新米試食会

更新日:2014年11月10日


炊きたての新米に笑顔を見せる児童(8日、栗原市築館地区で)


 JA栗っこは10月8日、栗原市築館地区の「ホテルグランドプラザ浦島」で米卸業者や消費者の会、地元小学校の児童ら118人を招待し、平成26年産米の新米試食会を開き、参加者らは管内で収穫した「ひとめぼれ」「ササニシキ」「つや姫」「やまのしずく」の環境保全米4品種を試食し、炊きたての新米の味を楽しみました。


 同JAの加藤榮幸組合長は挨拶で「平成26年産米の生育も良好で、県北の作況指数は105となっている。また、品質も粒にツヤがあり、粒ぞろいで良食味なお米が出来上がっている。当JAで推進品目としている『つや姫』についても、今年度の栽培計画面積である650haを大幅に超える770haで栽培しており、その評価が楽しみな状況である。放射能の検査についても、すべての地区で自粛解除となり、今年もJAの使命である消費者の皆様へ安全・安心なお米を提供することができる。今日の試食会での皆様の感想を今後の励みとしていきたい」と話しました。


 新米を食べた栗原市立富野小学校6年生の菅原つくるさんは「私達が生まれ育ったこの土地で育った大事なお米は、とてもおいしかったです。また、初めて食べた『やまのしずく』はとてもおいしく、どんなお米か興味を持ちました。これからも、自分の育った土地のお米を食べていきたいです」と笑顔で感想を話しました。


 また、同小学校6年生の白鳥彩さんは「私の家は農家でお手伝いもしていますが、こんなにたくさんの種類のお米を食べることができていい経験になりました。お米を作るのは大変だけど、おいしいお米を作ることは、すごくやりがいのある仕事だと思います」と力強く話してくれました。


 現在、栗っこ産のおいしい新米は、関東圏や仙台市内の店頭で消費者たちを心待ちにしている状況です。


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