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食べ物の大切さを次世代に/JA栗っこあぐりスクールが開校

 地元の農業と自然を学び、生きる力を育てることを目的にJA栗っこが開く「あぐりスクール」の開校式が25日、同JA築館支店で行われ、管内の小学生25人を含む約120人が参加しました。

今年で8年目を迎えるあぐりスクールには、JA管内の小学3〜6年生31人が参加します。

 第1回目となる今回は、田植えや野菜の苗植えなどを行い、今後は12月まで6回にわたって田んぼの生き物調査や自分たちで栽培・収穫した野菜を使ったおかし作りなどを体験する予定。

 開校式で、あぐりスクール校長の加藤榮幸組合長は「様々な体験を通して、楽しいあぐりスクールを過ごしてほしい。そして皆さんには、食農教育を通じて、地産地消を考えながら、食べ物の安全・安心について勉強してしてほしい」と挨拶しました。

 田植えは、同市志波姫地区の佐藤弘毅さんのほ場4aで行い、もち米「みやこがねもち」の苗を同JA職員や青年部の指導のもとで植えました。 中には、ぬかるむ圃場に足を取られ、服を泥だらけにする児童もいましたが、夢中で田植えを楽しみました。

 田植えを終えた児童は「田んぼの土の感触がとても気持ち良かった。もっと苗を植えたいと思った」と笑顔で話していました。また、同地区の高橋栄さんの畑で、サツマイモの苗やエダマメ、サトイモをみんなで丁寧に植えていきました。

 次回は、田んぼの生き物調査や畜産農家の仕事体験を行う予定です。


フォトアルバム

8年目のあぐりスクール開校!
8年目のあぐりスクール開校!
先生たちも「宜しくお願いします」
先生たちも「宜しくお願いします」
サツマイモも植えました
サツマイモも植えました
高学年はサトイモを植えました
高学年はサトイモを植えました
プランターにはミニトマト
プランターにはミニトマト
足が抜けない…
足が抜けない…
どう?すてきでしょ?
どう?すてきでしょ?
看板は青年部の手作り
看板は青年部の手作り
田植え、楽しいっ!
田植え、楽しいっ!
お昼は「はっと汁」でした
お昼は「はっと汁」でした
 

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