ホーム > トピックス > お正月遊びに夢中/JA栗っこあぐりスクール修了式

トピックス

お正月遊びに夢中/JA栗っこあぐりスクール修了式

 JA栗っこは1月19日、栗原市築館地区の同JA築館支店で平成24年度JA栗っこあぐりスクールの修了式を行いました。 参加した児童41人が校長の加藤榮幸同JA組合長から修了証書を受け取り、昨年10月に児童が稲刈りしたもち米「みやこがね」を使った餅つきや福笑いやかるたなどお正月の昔遊びを楽しみました。

 加藤組合長は「栗っこではあぐりスクールを通して、子供たちにきちんとした農業を教えていきたいと思っている。スーパーで野菜が作られるのではなく、何ヶ月もかけて生産者が大切に育てている物だという事を知ってもらい、食べ物の大切さを伝えたい」とあいさつしました。

 修了式では、安藤芽生さんら2人が代表して、今年度のあぐりスクールの感想を発表し、裸足で田植えをした体験について「少し不安だったけれど、田んぼに入ってみると楽しくてあっという間に2列も植えてしまいました」と笑顔で話しました。

 同日は「昔遊びを楽しもう」をテーマに、けん玉やおはじきなどを保護者と一緒に遊びました。 また「ばばちゃんのむかしかたり」で紙芝居の読み聞かせをしている同市若柳地区の吉田よし子さんに紙芝居をしてもらいました。児童は吉田さんの話を真剣に、笑いながら、楽しく聞いていました。

 餅つきでは、加藤校長やJA宮城中央会の菅原章夫会長と一緒に臼と杵を使った餅つきに挑戦。栗原市の郷土料理の「ふすべ餅」や「あんこ餅」「ツナ餅」にしてお腹いっぱい食べました。

 JA栗っこでは、次世代を地域で育み、食を守り、生きる力を伝えるためにあぐりスクールを開催し、今年で7年目になりました。今年度も市内外の高校生ボランティアも多数参加し、農作業体験や児童たちへの指導補助をして頂きました。ありがとうございました。


加藤校長は「食べ物の大切さを伝えたい」と話します
加藤校長は「食べ物の大切さを伝えたい」と話します
修了証書が手渡されました
修了証書が手渡されました
あぐりスクールの思い出を発表
あぐりスクールの思い出を発表
担任の先生もお疲れ様でした
担任の先生もお疲れ様でした
吉田よし子さんに紙芝居に夢中!
吉田よし子さんに紙芝居に夢中!
かるたはスピード勝負!
かるたはスピード勝負!
あやとり・お手玉の先生は女性部の皆さん
あやとり・お手玉の先生は女性部の皆さん
独楽って糸巻きが難しい…
独楽って糸巻きが難しい…
福笑いで初笑い!
福笑いで初笑い!
おはじきに集中…
おはじきに集中…
けん玉のコツって何?
けん玉のコツって何?
おりがみはハートも作りました
おりがみはハートも作りました
中央会の菅原会長も餅つきに参加
中央会の菅原会長も餅つきに参加
ぺったん、ぺったん
ぺったん、ぺったん
ふすべ餅もあんこ餅もツナ餅もみんなおいしい
ふすべ餅もあんこ餅もツナ餅もみんなおいしい
O一年間、お疲れ様でした
一年間、お疲れ様でした
 

ページトップへ