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JA職員としての自覚を新たに/JA栗っこで入組式

 JA栗っこは4月2日、栗原市築館のJA築館支店で平成24年度入組式を行い、曽根正範組合長が新採用職員4名に辞令を手渡しました。今後は業務研修などを行い、JA事業について学んで行きます。


 また、この日は、同JAの子会社である株式会社栗っこライフサービスの入社式も同時に行われ、9名の社員が辞令を受け取りました。


 曽根正範組合長は挨拶で「まず、自分たちを支えてくれている人たちに感謝する。そしてその人たちにどういう形で恩返しが出来るかを考える。一番大切なのは、元気・笑顔・誠実さであり、それを基本に色々な人に尽くしてほしい」と新規採用職員らを激励し、新採用職員の再名生真平さんは「兼業農家の問題や先の大震災など、農業についての課題は沢山残っていると思うが、私は自分の若さと情熱でこの栗原の農業のために精一杯力を尽し、農業の課題を少しずつ減らしていけるような組合を作れるように頑張りたい」と決意を述べました。