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めだかっこ米で地域を一つに/下刈敷地区環境保全活動組織が宮城県知事賞を受賞

 黒川郡大和町のまほろばホールで2月8日、「平成23年度 農地・水保全管理支払活動支援研修会」が行われ、優良活動組織表彰として栗原市志波姫地区の下刈敷地区環境保全活動組織が宮城県知事賞を受賞しました。


 同組織は、農業生産活動の維持・発展や地域の活性化、農村環境の保全の為に、地域ぐるみでの効果の高い活動や農業者ぐるみでの先進的な営農活動に取り組んでいることが評価されての受賞です。


 同組織の菅原仁一代表は「この受賞を機に、構成員一同が前向きに成すべき課題に取り組んでいきたい。またJA栗っこには、めだかっこ米の栽培から食味についての勉強会、消費者との交流会などを指導してもらった。今後も、地域一丸となって活動を継続していきたい」と話していました。


 また、他にも生態系保全賞として築館地区の八沢環境保全会、学校教育との連携賞で一迫地区の曽根地域環境を守る会が受賞しました。


 研修会は、国が行っている平成19年度からの農地・水保全管理支払事業における共同活動支援と営農活動支援の向上を目的に宮城県農地・水環境保全向上対策地域協議会が主催し、当日は関係者ら700人が参加しました。