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来年の干支「辰」の押絵作り/JA栗っこ女性部志波姫支部

 JA栗っこ女性部志波姫支部では、部員が来年の干支である「辰」の押絵に取り組んでいます。赤や緑などの色鮮やかな布や色紙を組み合わせ、辰が天に昇る様子を押絵で表現。来年が飛躍の年になるよう願いを込めながら押絵を作っています。


 押絵は部分ごとに切り離したパーツを組み立て、綿で立体感を出し、美しい布地で包んで厚紙や板にはったものです。同部では、毎年この時期になると、翌年の干支にちなんだ小物作りに部員が取り組み、自宅や展示会などで飾っています。


 13日、栗原市志波姫の八樟生活センターで押絵教室を開き、部員ら13人が押絵作りに挑戦しました。今回は空の上を優雅に飛ぶ辰を描いた「吉祥龍」や「飛翔龍」、2匹の辰が仲良く並んだ様子を描いた「夫婦福龍」の3種類を完成させました。


 JA担当者は「もう少しで、十二支揃う方もいれば、初心者の方もいて、みんなで協力し合いながら和気藹々と製作ができた。今後の女性部活動の活力になった」と話しています。