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1等大豆72.4%でスタート/JA栗っこで大豆の初検査

 JA栗っこは11月22日、栗原市志波姫の志波姫低温農業倉庫で2011年産大豆の初検査を行いました。JAの農産物検査員31人が「タンレイ」568袋(1袋30キロ)の粒度や形質を検査。1等大豆が72.4%の幸先の良いスタートを切りました。


 今年は夏場の暑さの影響で、高温障害の被害が多少見られましたが、充実度・粒ぞろいも良く、紫斑粒(しはんりゅう)・褐斑粒(かっぱんりゅう)等の混入も少なく、品質は良好です。検査は来年2月末まで続き、管内2つの農業倉庫で行っていきます。


 検査前、同JA営農部の三浦義勝次長は「大豆の品質を見極め、公正・公平な各付けを行ってほしい」と検査員を激励。2011年産の良質な大豆に期待を寄せました。


 同日は、生産者や全農宮城県本部の職員も倉庫を訪れ、検査を見守りました。