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キャベツの収穫作業が本格化/秋冬キャベツで約140tの出荷を見込む

 JA栗っこ管内で土地利用型の園芸振興を図ろうと栽培を勧めているキャベツの収穫作業が本格化を迎えています。今年は管内25戸の生産者が栽培に取り組み、栽培面積を5.2haまで拡大。仙台市場を中心に出荷し、約140t(秋冬キャベツ)の出荷を見込んでいます。


 同市志波姫の杉屋敷生産組合では今年、16戸の農家が集まり、30aでキャベツ「楽園」「初美」を栽培しています。収穫作業は11月10日から本格化し、同組合の構成員10人が収穫、箱詰め、出荷作業に追われています。


 同組合の菅原哲雄組合長は「今年初めての取組みだが、無事に出荷を迎えることができた。生産者が集まって、今後の計画を話すなど、組合にも活気がでてきた」と笑顔で話していました。