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地元球団と稲刈りで交流/栗原市瀬峰地区循環型農業推進会議

  栗原市瀬峰地区循環型農業推進会議は10月11日、同地区泉谷のほ場で、地元球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」ベースボールスクールの鷹野史寿Jrコーチを招いて稲刈り体験を開きました。地元の生産者や小学生ら60人が参加し、実りの秋を迎え、収穫の喜びを味わいました。


 稲刈りでは、1haのほ場の一部を生産者の指導を受けながら、鷹野Jrコーチや小学生が鎌を使って手刈りしました。また、コンバインでの刈取りも体験し、鷹野Jrコーチは「初めて手刈りやコンバインでの稲刈りに挑戦した。大きいほ場で楽しく稲刈りをすることができました」と話していました。


 同地区では、地域全体をひとつの農場(愛称:瀬峰農場)ととらえ、良質な堆肥の散布や環境にやさしい栽培方法を実践して作られた農産物を「エコ・せみね」としてブランド販売しています。


 これまで、農業体験ツアーや収穫感謝祭を開いてきましたが、消費者とのふれあいを大切にする同組織の活動の一環として、今年初めて稲刈り体験を行いました。