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JA職員としての自覚を新に/JA栗っこ入組式

 JA栗っこは4月1日、栗原市築館のJA築館支店で平成23年度入組式を行い、菅原章夫組合長が7人の新規採用職員に辞令を手渡しました。今後は各総合支店で業務研修を行い、JA事業について学んでいきます。


 菅原章夫組合長は挨拶で「東日本大震災では管内にも大きな被害がでている。JAグループ一丸となって復興に取り組まなければならず、早くJAについて理解を深め、業務にあたってほしい」と新規採用職員を激励しました。


 被害の大きい南三陸町志津川出身の阿部真司さんは「今回の地震では各地で甚大な被害が出ており、被災者への心のケアが急務である。被災地への支援とともにJA職員としての自覚をもって仕事を頑張っていきたい」と話していました。