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兵庫県の小学生から応援メッセージ届く/「たちあがれ!宮城」

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県を励まそうとJA栗っこに3月28日、兵庫県丹波市立久下小学校から応援メッセージを込めた「宮城県ファイト新聞」が届きました。


 ファイト新聞には、甚大な被害を受けた方々や復興支援に携わっている方々へ向けた励ましの言葉がたくさんつづられていました。「元気でいてほしいと願っています。応援しています」「地震に負けるな!宮城県」など児童の手書きのメッセージが書かれ、阪神淡路大震災の復興の時に生まれた「しあわせ運べるように」のCDも同封されていました。歌詞も宮城県版に替えて歌っています。


 JA栗っこの高橋英夫管理部長は「現在もたくさんの方々が避難生活を送り、また、復興に向けた活動を行っている。子供たちの素直な気持ちが込めれたファイト新聞は私たちにとっても励みになる」と話します。


 同校では、昨年夏に社会科の学習として「お米」についての調査を行ない、県内のJAに「ひとめファイト新聞」を送っていました。そのつながりで、今回は被災地へ向けたメッセージが届けられました。