ホーム > トピックス > 日本の食文化について講演/JA栗っこの集い

トピックス

日本の食文化について講演/JA栗っこの集い

 JA栗っこは1月29日、栗原市築館の栗原文化会館アポロプラザで「新春JA栗っこの集い」を開き、管内から組合員ら約600人が来場しました。文化講演では落語家のヨネスケさんが講演し、日本の食文化の大切さを呼びかけました。

 ヨネスケさんは「隣の晩ごはんから見る、日本の食文化と健康と」と題し、番組等を通じて感じた日本の食文化について講演。ヨネスケさんは「日本の食文化は世界に誇れるすばらしいもの。豊かな自然に恵まれた食文化の伝統を次世代につなげていかなければならない」と伝えました。

 農政講演では、日本農業新聞農政経済部国会担当キャップの藤井庸義さんが、今後の農業政策の方向性と、TPPが農家・JAに与える影響について講演。TPPの内容を正しく理解し、生産者現場の声を訴えていく必要性を話しました。

 同JAでは組合員を対象にした「栗っこの集い」を毎年開催し、今年で9回目を迎えます。講演の間には県内を中心に活動している鶯沢八ツ鹿踊り保存会(同市鶯沢)の「鶯沢八ツ鹿踊り」が披露されました。