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給食に若柳牛が登場/生産過程や飼養管理も学ぶ

若柳牛が学校給食に登場
若柳牛が学校給食に登場
 栗原市若柳にある市立有賀小学校で12月1日、地元産「若柳牛」を使った牛丼が給食に登場しました。「柔らかくて、おいしい」と児童らは味のしみた牛丼を笑顔で口にほおばっていました。
 
 若柳牛(うし)協会の菅原文男副会長は給食前に、「農家はおいしい牛肉を食べてもらうために、精いっぱい努力している。感謝の気持ちを持って食べてほしい」とあいさつ。同小6年生15人の教室で、児童たちと一緒に給食を味わいました。
 
 また栗原市役所若柳総合支所の職員が、若柳牛の生産過程や飼養管理について説明しました。児童は「若柳牛は生産者が長い時間をかけて管理していることを知った。また食べてみたい」と笑顔で話していました。
 
 若柳牛の給食提供は、JA栗っこ若柳牛肥育部会、栗原市、若柳牛協会が連携して、若柳地区内の学校施設(各幼稚園・小中学校)と栗駒中学校へ年2回行っています。今回は同市若柳地区の高橋りつ子さんと高橋啓さんの生産した牛が使用されました。