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お米についての学習会を開催/JA栗っこ職員が先生に

大目小総合学習
大目小総合学習
 栗原市若柳の市立大目小学校5・6年生10人が11月8日、JA栗っこ職員を講師に迎え、お米についての学習会を初めて行いました。お米や米粉を中心に同JA営農部米穀課の佐藤和哉さんが説明し、米や米粉の種類、地産地消などについて学びました。
 
 授業は、「ひとめぼれ」「ササニシキ」「まなむすめ」の三つの玄米を見比べたり、用途別の米粉を比べたりしながら行い、児童たちは真剣なまなざしで授業を受けていました。
 
 同小の加藤尚雅君は「45年前と比べて米の消費が半分以下になったのを知ってびっくりした。お米をたくさん食べて消費量をあげたい」と話していました。
 
 また、5・6年生担当の若生千枝子先生は「家が農家の子どもでも意外とお米の作り方を知らない。米作りをきっかけにして、お米に対して問題意識を持ってもらいたい」と話します。

 今回の学習会は、同小学校で11月14日に開催した収穫学芸会の発表の参考にするために行われたものです。同校の児童たちは学習田で米作りも行っており、稲作を通じて学んだことを収穫学芸会で発表しています。