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消防団協力事業所の認定を受ける/地域社会貢献として活動に協力

認定を受けたJA栗っこの菅原組合長(左2番目)と佐藤市長ら(右2番目)(27日、宮城県栗原市消防庁舎で)
認定を受けたJA栗っこの菅原組合長(左2番目)と佐藤市長ら(右2番目)(27日、宮城県栗原市消防庁舎で)
 地域の消防防災力の充実・強化等を図る目的で栗原市が今年4月から創設した栗原市消防団協力事業所認定・表示制度にJA栗っこが協力事業所として認定を受けました。地域社会貢献の一環として、同JAでは今後も消防団活動に積極的に協力していく考えです。
 
 同JAでは、現在35人の職員が市の消防団員として活動し、災害時の積極的な協力に努めています。また、平成20年に発生した岩手・宮城内陸地震の際にも、災害支援として女性部が炊き出しを行うなど、地域の安全に向けた取り組みを展開しています。
 
 27日、同市築館の栗原市消防庁舎で栗原市消防団協力事業所表示証交付式が行われ、同市の佐藤勇市長から菅原章夫組合長に表示証が手渡されました。佐藤市長は「全国的に消防団員の数が減少している。今回の制度で消防団の活動の活性化を図ると共に災害に備えていきたい」と話しました。
 
 同制度はこれまで4事業所が認定を受け、今回同JAを含め新たに4事業所が認定されました。