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市内の学校に食材を無償提供/環境保全米「ひとめぼれ」と豚肉「宮城豚」を提供

環境保全米「ひとめぼれ」を手渡す菅原組合長(右)と受け取る亀井教育長(左)
環境保全米「ひとめぼれ」を手渡す菅原組合長(右)と受け取る亀井教育長(左)
 JA栗っこは10月14日、食農教育の一環として栗原市の学校給食に2010年産環境保全米「ひとめぼれ」の新米(620kg)と豚肉「宮城野豚(ミヤギノポーク)」(210kg)を無償提供しました。地域で生産された安全・安心な食材を食べてもらい、農畜産物の美味しさや農業の大切さを知ってもらうのが狙いです。
 
 同JAでは学校給食への食材無償提供を毎年行っていて、今年度は市内の幼稚園や小学校29校(約3700人)、中学校10校(約1900人)が対象です。15日に無償提供した食材が給食として登場しました。
 
 同日、同市一迫の市立一迫小学校で食材贈呈式が行われ、同JAの菅原章夫組合長と曽根正範専務から同市教育委員会の亀井芳光教育長と同小学校の佐藤達也校長に食材が手渡しました。
 
 贈呈式で菅原組合長は「農家が丹精込めて作った食材を食べてもらい、子供たちに食の安全について考えてほしい」と挨拶。亀井教育長は「今後も学校の給食に地場産の食材を多く取り入れられるよう務めていきたい」と話しました。