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緊急的な米需給にかかる政策提案を決議/JA栗っこ緊急米需給調整対策要請代表者集会

緊急的な米需給にかかる政策提案を決議/JA栗っこ緊急米需給調整対策要請代表者集会 米をめぐる情勢が厳しい事を受けてJA栗っこは9月16日、栗原市築館のJA築館支店で緊急米需給調整対策要請代表者集会を開きました。地元国会議員や県・市議会議員、管内の実行組合長や青年部・女性部長など組織代表200人が参集し、緊急的な米需給にかかる政策提案を決議しました。
 
 集会では、米をめぐる情勢やJAグループとしての今後の取り組みなどを報告。同JA営農委員長の加藤榮幸理事が出口対策を含め、整合性のとれた政策体系を確立するなど、緊急的な米需給調整対策に関する請願内容を説明しました。

 また、集会決議として同JAの氏家信夫筆頭理事が緊急的な米需給調整対策にかかる政策、1.平成22年産米の適正な需給・価格環境を整備し米価の下落を阻止 2.過剰米を主食用市場から隔離する緊急的な需給調整対策の早期実現―など4項目を提案。満場一意で採決しました。
 
 最後に、同JA青年部の佐藤俊一委員長がガンバロウ三唱を行い、管内の稲作生産者が安心して経営を展望できるよう拳を突き上げました。