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平成22年産米の新米試食会を開催

平成22年産米の新米試食会を開催 JA栗っこは9月17日、栗原市築館のホテルグランドプラザ浦島で米卸業者や消費者の会、地元の小学校の児童ら131人を招待し、22年産米の新米試食会を開催しました。試食会ではひとめぼれ、ササニシキ、まなむすめ、やまのしずくの4品種が出され、炊きたての新米に舌鼓を打ちました。
 
 同JAの菅原章夫組合長は「今年は、猛暑の対策に翻弄されたが今月16日に行われた栗っこ初検査では、高温障害の影響も少なく、品質の揃った、食味の良い米が出来上がった。色、つや、香りが優れた栗っこ米の新米を是非味わってみてください」と挨拶しました。

 招待者は炊きたての新米を食べ比べ、それぞれ特徴のある4品種の新米の味を楽しみました。この日招待を受けた栗原市立鶯沢小学校4年生の玉井萌ヶ香さんは「給食と違って色々なお米を食べれて楽しかったです。美味しくてご飯を三杯も食べれて良かったです」と元気に話していました。

 また同市消費者の会築館支部の那須俊子支部長は「ニュース等で今年のコメの出来が心配でしたが、今年の新米を食べて安心しました」と話していました。