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一等米比率85.3%でスタート/JA栗っこで米穀初検査

一等米比率85.3%でスタート/JA栗っこで米穀初検査 JA栗っこは9月16日、栗原市志波姫の志波姫低温農業倉庫で2010年産米の初検査を行いました。同地区の生産者10人から集荷した「ひとめぼれ」や「まなむすめ」の米袋1121袋(1袋30キロ)を検査し、1等米比率85.3%と上々のスタートを切りました。
 
 今年は生育初期で低温や日照不足等の影響を受けましたが、その後の好天で生育は順調に持ち直しました。しかし、7月半ばからの記録的な猛暑で、高温障害等と思われる未熟粒(乳白粒や背白粒)の混入が散見され、営農部では早期収穫を促しています。
 
 検査前に行われた初検査式で曽根正範専務は「生産者が丹精込めて作った米を公正・公平に検査し、消費者に安全安心な米を届けてほしい」と検査員を激励し、品質の良い栗っこ米に期待をしました。
 
 当日は東北農政局、全農みやぎからも関係者が集まり検査を見守りました。