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組合員から募った義援金を贈呈/JA宮城中央会を介し宮崎県へ

義援金を渡す菅原組合長(左)と受け取る木村会長(右)(25日、宮城県栗原文化会館で) 宮崎県の口蹄(こうてい)疫の被害を受け、JA栗っこでは管内の組合員から募った義援金をJA宮城中央会を介しJA宮崎中央会に贈呈しました。募金には同じ農業者として、また平成20年の岩手宮城内陸地震の支援に対する恩返しの意味が込められています。
 
 募金は管内組合員9,829人から集まり、金額は184万5,504円になりました。役職員から募った75万7,517円と合わせ、260万3,021円を義援金として贈呈しました。
 
 6月25日、栗原市築館地区の栗原文化会館で行なわれた第14回通常総代会の開会に先がけ募金の贈呈式が行なわれ、栗っこの菅原章夫組合長からJA宮城中央会の木村春雄会長に義援金が手渡されました。
 
 菅原章夫組合長は「管内にも畜産農家が多い事から今回の被害は他人事ではない。農家が早く経営再建できるよう願っている」と話し、木村会長は「他のJAとも協力し、JAグループ宮城が一丸となって宮崎県を支援したい」と義援金を受け取りました。