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幼児や保護者が野菜植えに挑戦/JA職員・青年部員が指導

プランターに野菜苗を植えていく幼児と保護者(25日、宮城県栗原市高清水地区で) 食農教育の一環として5月25日、栗原市高清水地区の市立高清水保育園幼稚園で野菜植えが行なわれ、幼児やその保護者ら20人が参加しました。JA職員や同地区の青年部員も参加し、野菜の植え方や栽培管理について指導しました。
 
 この日は、同地区青年部が用意した13個のプランターにトマトやピーマンの苗を植え、ニンジンと廿日大根の種まきを保護者も一緒になって取り組みました。苗が丈夫に育つようにと参加した幼児や保護者は一つ一つ丁寧に作業を行っていました。
 
 作業を終えた幼児や保護者は「毎日の成長を観察し、収穫するまでしっかり管理を行ないたい」と話しました。
 
 野菜植えは、栗原市が運営する同地区の子育て支援センターとJA栗っこ青年部高清水支部が連携し、食育活動の一環として行なったものです。同部では、子供たちに農業体験を通じて農業の事を知ってもらい、また、今回は野菜作りを通して子供たちの野菜嫌いの改善に役立てたいと考えています。