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あぐりスクールで栽培したもち米が給食に登場/栗原市立築館小学校で五目米給食

給食に出された五目ごはんを食べる児童たち JA栗っこが開く「あぐりスクール」で今年度児童が栽培したもち米「みやこがねもち」が栗原市の学校給食に登場しました。もち米は、昨年5月にあぐりスクールに参加する児童が苗を植え、10月に稲刈りを行なったものです。

 豊作となったもち米は180kg収穫し、修了式で餅をついて食べたほか、参加した児童に配られました。また、今回JA栗っこから栗原市志波姫地区の南部給食センターにもち米50kgを提供し、市内の17校に配られました。

 3月11日には、栗原市築館地区の市立築館小学校でうるち米ともち米を合わせた五目ごはんが給食に出されました。6年2組(36人)の教室では、もちもちしたご飯の食感に「おいしい」と声を上げながら、児童は笑顔で口に運んでいました。

 今後も栗っこでは、「食」の大切さなどを多くの子供たちに知ってもらうため食農教育を行い、学校給食等を通して協力していきたいと考えています。