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耕畜連携について研修/同市内で循環型農業に取り組む組織について学ぶ

循環型農業について説明する大内会長と参加者(16日、宮城県栗原市栗駒で)  栗原市栗駒宝来地区の生産者を対象に1月16日、同地区のJA宝来ふれあい店で宝来地区循環型農業研修会を開催し、30人が参加しました。同じ市内で循環型農業に取り組む瀬峰地区をモデルに、参加者は耕畜連携について学びました。
 
  研修会では、同市瀬峰地区循環型農業推進会議(瀬峰農場)の大内一也会長を講師に、瀬峰農場の設立経過や販売方法などについて研修しました。大内会長は「安心・安全・おいしい!瀬峰農場!をスローガンに有利販売に取り組んでいる。地域ぐるみで産地形成への努力を続けている」と話しました。
 
  瀬峰農場は、昨年第14回全国環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞を受賞。また、JA宮城中央会が主催する第5回オリザ賞の「大賞」も受賞しました。耕種農家と畜産農家が協力する耕畜連携を進め、販売・PRしています。