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昔ながらのおやつ作りに挑戦/栗原市立有賀小学校で郷土料理手作り体験学習

千葉さんの実演のもと、あられ作りをする児童たち(21日、宮城県栗原市若柳で)  JA栗っこ女性部若柳支部の千葉静子さんは1月21日、栗原市若柳地区の市立有賀小学校で行われた「郷土料理手作り体験学習」で、3年生11人に講師として昔の料理を実演しました。児童たちは千葉さんの指導のもと、昔ながらの料理作りに夢中で取り組みました。
 
  体験学習は、郷土に昔から伝わる料理を調べる学習の一貫として行なわれ、昨年12月に第1回目で郷土料理作りをしました。今回はその2回目で、昔のおやつ「らくがん、あられ、流し焼き」作りに挑戦しました。
 
  児童たちは、今では手作りで作ることがなくなった昔のおやつ作りを行い、「昔の人たちはこういうおやつを食べていることがわかった。今回初めて作ってみたがおいしい」と笑顔でした。同小学校の鈴木安子校長は「こういった食育活動は子供たちも喜んでいる。今後も取り組んでいきたい」と話していました。