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収穫したもち米で餅つき/JA栗っこあぐりスクール修了式

餅つきを行うあぐりスクールの児童(24日、宮城県栗原市築館地区で)  JA栗っこあぐりスクールの修了式が1月24日、栗原市築館地区のJA築館支店で行われました。市内から参加した児童86人があぐりスクール校長を務める栗っこの菅原章夫組合長から元気に修了証書を受け取りました。
 
  修了式では、今年度のあぐりスクールを振返るDVD鑑賞・感想文発表や、児童が作付・収穫したもち米「みやこがねもち」で餅つきを行いました。児童は臼と杵で餅つきを行い、つきたてのあんこ餅やふすべ餅などを笑顔で口に運んでいました。
 
  菅原組合長は「あぐりスクールを通じて農産物を育て、収穫する喜びを学んだと思う。自分たちが体験したことを誇りに思い、今後に活かして欲しい」と挨拶しました。同日は佐藤勇栗原市長や農林中央金庫仙台支店の竹田正雄支店長らも出席し、祝辞を述べました。
 
  同JAでは次世代を地域で育み、食を守り、生きる力を伝えるためにあぐりスクールを開催し、今年で4年が経過しました。昨年7月には、第5回あぐりスクール全国サミットが当JAで行われ、地域を越えた人との交流も行なわれました。