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JA事業について職場体験/栗原市立一迫中学校の生徒が業務体験

職員の指示のもと、札束数えを体験する生徒(21日、宮城県栗原市一迫で)  JA事業について学ぶため1月21日、栗原市立一迫中学校1年生の生徒4人が同市一迫地区のJA一迫支店で職場体験を行いました。生徒は金融業務ついて体験し、JAで日頃どのような仕事をしているのか学びました。
 
  同支店金融課の佐藤雅博課長が始めに金融業務の内容や毎日気を付けている事について説明しました。次に職員の指導のもと、札勘機が動いている様子や千円札束を実際に数える体験をしました。
 
  職場体験をした生徒は「学校の勉強と学習力がもっと必要だと感じた。多くのお客さんがJAに来ていて、JAが信頼されていることがわかった」と話していました。
 
  体験学習は進路学習の一環として、実際の職場を見学し、働くことの大切さや尊さを学ぶことを目的とし、同中学校が行なっているものです。始めは緊張した様子でしたが、仕事に慣れてきた生徒の顔からは次第に笑顔が見られました。