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長さ50mのジャンボのり巻き作りに挑戦/栗原市産業祭りで女性部も奮闘

ジャンボのり巻きを作る参加者(1日、宮城県栗原市若柳で) JA栗っこ女性部は11月1日、栗原市若柳地区のドリームパルで行なわれた2009栗原市産業祭り「がんばろう、くりはら」で、長さ50mのジャンボのり巻き作りに挑戦しました。100人の参加者とともに女性部員も一丸となってのり巻き作りに奮闘しました。
 
 ジャンボのり巻きは「地産地消」をテーマに、栗っこ産の新米40kg、若柳牛(うし)、一迫産のサンチュ、若柳産のブルーベリージャムなどを使用。味付けなどの調理を女性部員が担当し、祭りを支えました。
 
 のり巻き作りには小さい子どもも参加し、全員で息を合わせながら巻いていきました。出来上がったジャンボのり巻きは女性部員がその場で切って参加者に配られました。
 
 自分たちで作ったジャンボのり巻きを食べて参加者は「美味しかった。味がとてもいい」と満足した様子でした。
 
 また、同祭りでは「農業部門」米消費拡大コーナーで栗っこ米粉研究会による米粉ピザが参加者に無料提供されました。始めに50枚準備された納豆ピザやゴボウピザはたちまち無くなり、20枚を追加準備するほど好評でした。