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地元の牛肉に児童たち笑顔/栗原市立大目小学校給食に若柳牛登場

若柳牛の給食に笑顔を見せる児童たち(9日、宮城県栗原市立大目小学校で) 栗原市若柳地区の市立大目小学校では10月9日、地元産の若柳牛(うし)を使用した給食(牛丼)が児童たちに振舞われました。味がしっかりとしみこんだ牛丼を食べ、児童たちの顔からは自然と笑みがこぼれました。
 
 この日、同小学校5、6年生(13人)の教室には、給食の前に若柳牛協会の菅原文男副会長と、牛肉を提供した生産者の阿部一夫さんが訪れ、児童たちに若柳牛について説明しました。
 
 阿部さんは「若柳牛は子供を育てるように、じっくり丁寧に管理しています。若柳牛を好きになってたくさん食べてください」と話しました。同小学校5年生の高橋隼人くんは「肉が柔らかくておいしい」と笑顔で牛丼を口に運んでいました。
 
 若柳牛の提供は、JA栗っこ若柳牛肥育部会、栗原市、若柳牛協会が連携し、若柳地区内の学校施設(各幼稚園・小中学校)と栗駒中学校へ年2回行っています。この提供は始めてから10年以上なりますが、身近で生産された若柳牛を食する機会ともあり、提供先の学校施設からはご好評いただいています。