ホーム > トピックス > 全量1等米の格付け/栗っこ産米の初検査行われる

トピックス

金全量1等米の格付け/栗っこ産米の初検査行われる

2009年産米の初検査を行う検査員(24日、宮城県栗原市瀬峰地区で)  JA栗っこは9月24日、栗原市瀬峰地区の長者原倉庫で2009年産米の初検査を行いました。この日検査した約400袋(1袋30キロ)とフレコン3本(1本1,080キロ)の「ひとめぼれ」や「ササニシキ」は、全量1等米と格付けされ、幸先の良いスタートを切りました。
 
  検査に先立ち、菅原章夫組合長は「生育も順調に進み、玄米の粒張りや粒形がとても良い」と挨拶し、品質の良い栗っこ米に期待をしました。当日は東北農政局、全農、市役所からも関係者が集まって検査を見守りました。
 
  農産物検査員は形質や整粒歩合、玄米の保有水分などを検査。着色粒や心白粒などの混入は特に見受けられず、品質良好を確認しました。
 
  県認証「ササニシキ」60袋を検査した生産者の米山嘉彦さん(同市瀬峰)は「今回検査を受けたものは、新米販売イベント向けに早めに田植えしたもので、9月21日に稲刈りをした。低温・日照不足の影響が心配されましたが、登塾が順調に進んだ事で品質は昨年よりも良いと思います」と良い出来栄えに期待していました。