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栗原ブランドに新たな5産品を追加登録/栗原市で栗原ブランド認定交付式が行われる

栗原市長から「若柳牛」の認定書を受取る菅原会長(JA組合長)(10日、宮城県栗原市役所講堂で)  宮城県栗原市は8月10日、同市役所で栗原ブランド認定書交付式を行い、栗原ブランドに新たな5産品を追加登録させました。今回の追加登録で栗原ブランドは全部で21産品になります。
 
  栗原ブランドは市内で生産される農林産物や加工品の安定的な生産と供給の基盤を固め、地場産品の良さを知ってもらうことで、市内外に広く「栗原産」をアピールするために設立されたものです。今後は消費者から安全・安心面で信頼され、生産者の生産意欲向上と地域活性化を目指していきます。
 
  今回登録されたのは、宝領きのこ生産組合(同市栗駒)の「宝領きくらげ」、若柳牛(うし)協会(同市若柳)の「若柳牛」、農事組合法人水鳥(同市築館)の「水鳥生しいたけ」、志んこ屋(同市若柳)の「若柳の志んこ餅」、佐文菓子店(同市栗駒)の「酒ケーキ」の計5産品。
 
  認定書を受取ったJA栗っこの組合長で若柳牛協会の菅原章夫会長は「若柳牛のポイントは本当に柔らかいという事。また良質な飼料を与えるなど管理も徹底されている」と力強く話しました。