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これからの農業について熱い想いを語る/JA栗っこ青年大会開催

これからの農業について自分の想いを述べる鈴木さん JA栗っこ青年部は7月4日、栗原市志波姫地区のエポカ21で青年の主張発表会を行い、青年部員ら約50人が参加しました。大会では青年部員が日頃の農作業や、これからの農業のあり方などに対して熱い思いを述べました。
 
 開会の挨拶で、同JA青年部菅原昌行委員長は「今年度は念願の組織発表をする事ができてうれしい。これからも青年部活動を頑張っていきたい」と挨拶し、祝辞で菅原章夫組合長は「JAとしてもこれからの農業の担い手である青年部の活動を支援していきたい」と述べ、青年部員を励ましました。
 
 青年の主張発表では栗駒地区の鈴木亘さんが「青年部の活動から担い手GET」と題して、地元の市役所に通いながら農作業をする日々の体験を発表しました。また、組織発表の部では、金成地区の多田仁一さんが今年の6月に地区の青年部で、北海道の農産物生産会社2社の視察研修を行った経過や感想を述べ「経営規模や作業機械の大きさに驚いた」と話していました。9月3日に仙台市で行われる県大会には、青年の主張発表の部で鈴木亘さんが出場する予定です。