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もちもちの米粉パン作り/小学生が親子で料理教室

楽しそうに生地をこねる児童(栗原市若柳地区で) JA栗っこ若柳支店調理室で6月19日、栗原市立大岡小学校4年の児童と保護者や教員ら約20名で、米粉を使ったパン作りに挑戦しました。パン作りは同小4年生の親子PTA行事として行われ、これまでパン作りを経験したことがなかった参加者も、出来上がったパンを見て「自宅でも作りたい」と意欲を語りました。

 

 若柳地区のJA栗っこ米粉料理研究会の多田みさ子さんと小野寺聡江さんの2名を講師に迎え、児童たちにパンの作り方について指導しました。米粉パンは栗っこ産の米粉を100%使用し、児童自ら生地をこねてめん棒でのばし、弾力性を付けるために何度もたたきながら作業を進めました。児童らは作業を進めながら徐々にこつを覚え、楽しそうに調理していました。パンはウィンナーを米粉の生地で巻いたウィンナーパンと、チーズを中に入れたチーズパンの2種類を作り、またデザートとして米粉を団子状に丸め、シロップと合わせたフルーツポンチを作りました。

 

 出来上がった料理を食べて参加した児童は「もちもちしておいしかった。また作ってみたい」という声が多く聞かれ、保護者からは「小さい頃から手作りの料理を体験することは、次の世代への食農教育にもつながっていくので継続してやってほしい」と今回の手作り料理教室が有意義だった様子が伺えました。

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