ホーム > トピックス > JA栗っことJAえひめ南青年部が意見交換/部員の生産現場視察も

トピックス

JA栗っことJAえひめ南青年部が意見交換/部員の生産現場視察も

生産過程を説明をする鈴木さん(写真左) JA栗っこ青年部は5月8日、JAえひめ南青年部との意見交換会を開催し、JA役員・青年部員ら約20名が参加しました。栗原市内の農産物生産現場を視察し、各JA及び青年部の概要などを説明し交流を深めました。
 
 現場視察では、栗原市若柳地区のイチゴ生産者小野晃大さん、キュウリ生産者の鈴木善典さん(共にJA栗っこ青年部員)のハウスを視察。小野さん、鈴木さんから就農したきっかけ、生産過程などの説明を受けました。また、有限会社サンアグリしわひめ(栗原市志波姫地区)では三浦正勝代表取締役が「愛媛県では柑橘類の生産が盛んだと思うが、栗原市では野菜、水稲栽培が盛んだ。当会社で生産しているトマトも、日持ちの良さやみずみずしさが特徴で、加工したドライトマトなどの出荷も行っている」と話し、施設の説明を行いました。
 
 意見交換会では、各青年部の活動や目標などを紹介しました。JA栗っこ青年部菅原昌行委員長は「栗原地域は農産物の生産が盛んである。交流会を通じ、両青年部の活動に刺激になるよう願う」と話しました。JAえひめ南青年部川崎賢治委員長は「今後もお互いの青年部活動を通じて交流を深めていきたい」と挨拶しました。
 
 JA栗っことJAえひめ南は、今年3月18日に、姉妹JA締結式を行いました。交流計画にも挙げられた「組織活動」の一環として、各JA青年部での今後の展開にも期待が寄せられています。

ページトップへ