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自然の尊さ農業の大切さを次世代へ継承/栗原市へ教材本贈呈

教材を贈呈する菅原組合長(写真左)と受取る渡邉校長 JA栗っこは5月18日、栗原市金成地区のほたるホールで、農業をテーマとした補助教材「農業のやくわりと環境」を栗原市と市内幼稚園・小中学校に贈呈しました。菅原章夫組合長は「JA事業で展開している食農教育の一環として、教材を通じて食と農の大切さを学んでほしい」と挨拶しました。
 
 教材は「農業の今と日本の食」「農業のやくわりと環境」「農業のしくみとお金のしくみ」「みんなの大地・森・海の恵み」の4冊。栗原市と栗原市内の小学校29校の小学5年生、栗原市へ合せて745セットが贈呈されました。
 
 JA・農林中央金庫・中央会が連携し、平成20年から行っている「JAバンク食農教育応援事業」の一環として教材の贈呈は昨年に続き今回で2回目。栗原市立岩ケ崎小学校の渡邉正幸校長は「人間の命と命をつなぐ大切な食を伝え、生徒が健全に育つよう教材を活用していく」と感謝を述べました。
 
 同JAは、あぐりスクールや、各支店で地域の小学生へ田植え作業補助を行っています。食農教育の一環として参加者らに対し、田畑での農業体験や、餅つき大会などを通じ、自然の尊さや農業の大切さを伝えています。

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