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食以外での地産地消を展開/一迫産へちま水ポスター作成

菅原組合長(写真右)と生産者の熊谷さん(写真左) JA栗っこは地元一迫産(栗原市一迫地区)のへちま水を使用したスキンローションのポスターを200部作成し、4月下旬から管内の直売所などに配布する予定です。へちま水は保湿化粧水として利用され、Aコープやあやめの里などで販売されています。
 
  一迫地区ではサンスター株式会社とへちまの契約栽培を行っており、今年で20周年を迎えます。一迫地区へちま生産者の熊谷初美さんは「食以外での地産地消につなげ、へちま水の良さを多くの地域に広めていきたい」と話していました。熊谷さんは夫の繁雄さんと一迫地区でへちまを栽培しています。
 
  JA栗っこ菅原章夫組合長は「私も2年前からへちま水を使用している。大崎市の知人から是非購入したいと言われ、送ったこともあった」と自らもスキンローションを使用している旨と今後のPR活動の展開を話しました。


■問い合わせ先=JA栗っこ営農部営農企画課(TEL 0228-23-2106)

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