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TAC出陣式行う/相談機能の充実とニーズにあった情報提供を

決意発表する菅原アドバイザー(写真中央)とTAC職員 JA栗っこ広域専任営農アドバイザー(TAC:タック)出陣式が4月9日、築館支店(栗原市築館地区)で行われ、JA職員など27名が参加しました。TACは農家への訪問・相談業務を行い、営農指導員(営農アドバイザー)と連携した担い手への情報提供などを行います。
 
 曽根正範専務は「農業振興の先陣を切り、農家に頼られるアドバイザーを目指してほしい」と挨拶し、JA全農みやぎ営農経済対策室の鈴木昇室長も、出陣を飾ったTACの職員3名を激励しました。
 
 菅原寿広域専任営農アドバイザーは「定期的訪問による相談機能の充実を図り、担い手農家のニーズにあった情報提供を行っていく」とJAの総合力の発揮等4項目を決意表明しました。JA営農部では「担い手農家や営農組織などの農業経営の安定化と地域農業の活性化を図りたい」と話しています。

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