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会員同士の交流と連携を/ほほえみの会開催

活動発表会では15グループが発表しました(写真は3B体操)  JA栗っこは3月24日、JA栗っこボランティア組織「ほほえみの会」活動発表会を築館支店で開催しました。参加した会員ら約130名は、大正琴やお神楽など日頃の練習の成果を存分に発揮しました。JA栗っこの橋隆常務は「人と人とのつながりが薄れている現代だが、地域の潤滑油として活動を盛り上げてほしい」と挨拶しました。


  発表会では、ボランティア活動を行っているグループや個人が自らの活動を発表し、会場からは終始歓声が湧き上がりました。また、サークル同士の意見交換を行い、相互の活動に理解を深め、ボランティア活動の向上を目指し更なる連携を深めました。

 「ほほえみの会」の発足は平成18年。栗原市内の老人養護施設での活動を月に数回行っています。JA営農部では「会員同士の交流と連携を深め、今後のボランティア活動の活性化を図りたい」と話していました。

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