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栽培技術情報の共有と生産技術指導の向上を目指す/JA栗っこ営農指導実績発表会開催

今年度の取組みを説明するJA職員  JA栗っこは2月28日、築館支店で平成20年度JA栗っこ営農指導実績発表会を開催し、JA役員・組織代表・営農課職員ら143名が参加しました。
 
  実績発表では、今年度の活動報告、今後の取組み関する傾向などを説明しました。JA栗っこ曽根正範専務は「生産者が、元気・やる気・誇りを持って取組める農業振興構築が重要である」と挨拶しました。また、吉田守農業振興部長(北部地方振興事務所栗原地域事務所)は「農業経営を主体とするこの栗原地域を、平成21年度に向けてJAと地域の生産者が連携し盛り上げてほしい」と祝辞を述べました。
 
 発表は営農課職員が各自設定した22テーマ(発表者は同人数)に基づき、水稲・園芸・畜産部門と食農教育・集落営農について説明しました。水稲では、平成20年の環境保全米生育状況の説明や消費者へのPR、今後の生産推進などを、園芸では、つぼみ菜やキャベツなど農産物のの施肥・栽培方法や、低コストの農産物栽培における収量及び出荷量について発表しました。
 
  JA営農部では「実績発表を通じて栽培技術情報の共有を図り、生産技術指導の向上を目指す」と抱負を話します。また、女性部瀬峰支部の千葉千秋副部長が、マイ箸運動などエコ活動、昨年6月に発生した地震発生後に行った女性部の支援活動を発表しました。千葉さんは今年2月9日に開催した、全国家の光大会(神奈川県横浜市)の記事活用体験発表で宮城県代表で出場し、被災者への全国からの支援に対する感謝と組織のすばらしさを熱く語りました。

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