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育み・はぐくまれ/JA栗っこで食育セミナー開催

食育について説明する木村氏 この花さくや姫プラザ(栗原市志波姫地区)で2月15日、JA栗っこ食育セミナーを開催し、栗原地域などから約330名が来場し、現代の食育について学びました。菅原章夫組合長は挨拶で「JAでは食と農を通じて、いのち・食べ物・自然の大切さを伝える食農教育活動を展開している」と話し、あぐりスクールや女性部会の展開を述べました。
 
 JA栗っこ・同フレッシュミズ部会(栗原地域の30代中心の女性部組織)の主催で、部会の料理教室やフラワーアレンジなどの文化活動紹介と、薬膳レストラン「いな田」経営者の木村まさ子氏が、食育の大切さや子供の教育方法などを体験談を交えて説明しました。また、会場には同部会が各文化活動で作成した押し花や箸入れ・箸置きなどを展示しました。
 
 木村氏は「子供も自分も褒めて育てる」と、褒められたことから育まれた子供の思いやりや、自分の人生には失敗は無い、すべて意味のある事だと話しました。また、「いただきます」「ごちそうさま」の意味や台所での子供とのコミュニケーションを説明しました。
 
 フレミズ部会の菅原恵美会長は「今後も子供、家族、そして豊かな地域を育むために努力していきます」と食育活動に意欲を見せました。JA営農部では「参加者に食育の重要性についての普及・啓発、食と地域の食育を再認識して欲しい」と願いを込めました。

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