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JAの事業・組織・施設を学ぶ/新組合員研修会開催

JA施設の説明を聞く研修参加者(写真は一迫地区) JA栗っこは1月31日、栗原文化会館(栗原市築館地区)などで新組合員研修会を開催し、組合員・JA役員など約40名(平成18年12月以降の新組合員対象)が参加しました。菅原章夫組合長は「営農部門では安全安心な農産物の提供を行っており、昨年発生した地震被害では、JA共済担当職員が対応に奔走した。研修を通じてJAについて多くの事を学んで欲しい」と挨拶しました。
 
 研修では、JA事業・運営組織・施設などについて学びました。清水敬一常務理事は「JAは組合員みなさまの為の組織です」と地域のニーズに応えた事業展開を行い、農業者への営農指導や経営安定に向けたサポートについて説明し、参加者はJAバンクやJA共済の利便性や事業展開などについても学びました。
 
 JA施設概要では、CE(カントリーエレベーター)や均一化倉庫(栗原市一迫地区)などを見学し、橋髀務理事から施設の概要や米の搬入・供給について説明を受けました。また、環境保全米や農産物出荷などについて、参加者との意見交換が行われました。JA栗っこでは平成21年度環境保全米の作付を、管内作付全体の7割を目指しています。

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