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キラキラ輝く人生のために/新春JA栗っこのつどい開催

会場では大歓声が湧き上がった JA栗っこは栗原文化会館アポロプラザ(栗原市築館地区)で1月31日、「新春JA栗っこの集い」を開催しました。今年で7回目を迎えた集いでは、栗原地域から約1000名が来場し、農政講演・文化講演の2部構成で行った。菅原章夫組合長は「昨年の大震災(岩手・宮城内陸地震)を受け、今年は復興元年となる。相互扶助・協同の精神で、被災した方も含め利用者の為のJAを展開していく」と挨拶。また、佐藤勇栗原市長は「栗原市に何ができるか常に考え、復興支援(地震災害)も含めJAと共に頑張っていく」と会場に駆けつけました。
 
 文化講演ではNHK大河ドラマ「天地人」で出演中のあき竹城氏(山形県出身)が「キラキラ輝く・人生のために」と題し、テレビ収録での出来事や、上京時の苦労を話し、東北弁の味のあるトークで、会場は終始歓喜の声で盛り上りました。また、あき氏は「振り込め詐欺防止キャンペーン」のイメージキャスターを務めており「お年寄りの多くが被害にあっていると聞き、心を痛めている。現在は定額給付金に関する詐欺が発生しているので十分気をつけて欲しい」と来場者に注意を促しました。
 
 農政講演では、生産調整の見直しやWTO農業交渉の展開について、日本農業新聞東北支所の内田英憲次長より学びました。内田次長は「国民がごはん1食当たりの摂取量を増やし、米粉用の米増産も食料自給率向上につながる」と米の需要や農政についての傾向について説明しました。

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