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作付け収穫した米で餅つき/あぐりスクール修了式

餅つきを行うあぐりスクールの児童  JA栗っこあぐりスクールの修了式が1月24日、築館支店で行われ、児童88名が菅原章夫校長先生(JA組合長)から参加者全員が修了証書を受け取りました。また、今年度のあぐりスクールを振返るDVD鑑賞・感想文発表や、児童が作付・収穫したみやこがねもちで餅つきを行いました。参加者は臼と杵で餅つきを行い、つきたてのあんこ餅やふすべ餅などを笑顔でほお張りました。
 
  菅原校長先生は「あぐりスクールを通じて農産物を作付けし、収穫する喜びを学んだと思う。また、第2回の開会式直後の大地震(開催日6月14日)発生時には、慌てず落ち着いた対応を生徒全員が行った」と挨拶。また、佐藤勇栗原市長は「栗原市内の学校給食で、米粉パンを提供するなど地産地消にも力を入れていく」と祝辞を述べました。
 
  JAでは次世代を地域で育み、食を守り、生きる力を伝え、あぐりスクールを開催して3年が経過しました。同JAでは2009年7月にあぐりスクール全国サミットの会場となっており、JA営農部では「食農教育・地産地消を肌で感じ、実際に体験する事で自然や農産物の大切さや喜びを学んで欲しい」と翌年度に向けて意欲を見せました。

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