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JA職員の防災意識向上への取組み

消化訓練を行うJA職員  JA栗っこは12月3日、同JA本店前(志波姫地区)で総合消防訓練を開催しました。本店1階より火災が発生したと想定し、管内JA職員が避難誘導と消火器を使用した訓練を行いました。


  菅原章夫組合長は「災害はいつ発生するかわからない。日頃から緊張感を持って業務を行ってほしい」と今年6月の地震災害をふまえ、今後の教訓として活かしてほしいと挨拶しました。栗原市築館消防署佐藤辰行副所長は「2008年は栗原市内で54件(11月末現在)の火災が発生した。災害の無い地域づくりを目指すと共に、各自が火災予防意識を高めてほしい」と話しました。


  今後、冬から春の季節にかけて、暖房器具の使用頻度が増加し、火災が発生しやすい時期を迎える。同JA管理部では「訓練を通じ火災を含めた災害時に、避難誘導を迅速化、各部署の連絡及び連携強化を図っていく」と話しました。

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