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あぐりスクールの食農体験

リンゴを収穫する生徒(栗原市金成地区) JA栗っこでは5月から、地域農業や食について学ぶ場として、小学生を対象にあぐりスクールを開校しています。今年7回目のスクールは11月12日、児童約60名と保護者らが参加し、食生活の確認や料理の実習、リンゴ狩りをしました。
 
 スクールを後援する東北農政局は「元気な毎日を過ごすには食事が大切です」と食事に関するマナー、バランス、米の大切さを生徒に説明しました。また、バスで移動後は生産者の畑(栗原市金成地区)でリンゴ狩りを体験しました。真っ赤に実ったリンゴを、生徒たちは笑顔で収穫しました。昼食では、各生徒が思い思いの新米を使用した飾り寿司・押し寿司を作りました。
 
 スクールは来年1月まで開かれます。企画する営農企画課は「農作業だけが食農教育ではない。人やモノに感謝する心も育てたい」と方針を話しています。

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