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JA熊本県女性組織協議会が栗っこで視察研修

挨拶する三津家会長(写真中央) JA栗っこ築館支店で10月10日、JA熊本県女性組織協議会視察研修を開催しました。各女性部役員、JA役員など25名が参加し、JA栗っこの活動の説明と意見交換を行いました。JA熊本県女性組織協議会三津家敏子(みつかとしこ)会長は「6月の地震災害後、栗っこ女性部が被災地での炊出し等で活躍する姿を、新聞などのメディアで拝見し、迅速な対応を素晴らしく思う」と挨拶しました。
 
 研修では、JA栗っこ橋髀務理事が、栗っこの概要、生活文化活動などについて「当JAは地域農業振興が大きな柱となり、生活基本構想が土台となりながら様々な活動を行っている」と説明しました。また、平成18年度より行っている「あぐりスクール」は、児童(栗原地域の小学生)に食農教育・体験学習を行う他、先生で参加している若手JA職員の成長にも繋がっている旨を話しました。
 
 JA熊本県女性組織協議会野中育代(のなかいくよ)副会長は「当JA(あまくさ農協:熊本県)では、女性総代数が圧倒的に少ない。栗っこの女性総代数53名にはとても驚いた」と話しました。また、米粉レシピ集の活用方法、女性部組織の活動内容・部員増加に向けた取組みなどについて、意見交換を行いました。

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