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栗原地域の学校とJAが団結/プルタブ収集で地域に貢献

集めたプルタブを袋に詰める宮野小の生徒 JA栗っこは10月2日、栗原市立宮野小学校で栗原市内の小・中学校、高校36校と同JAの収集したプルタブの積込作業を行ないました。JA各本支店から収集したプルタブ約40kgと各学校分を合わせ、合計収量は324kgとなり、その換価資金47,628円を栗原市社会福祉協議会に寄贈し、福祉に役立ててもらう予定。宮野小学校は宮城県赤十字栗原地区指導者協議会の事務局を担っており、今年8月に各学校のプルタブを取りまとめていました。平成19年度は、同協議会を通じ、車椅子の購入資金に充てました。
 
 宮野小学校ではJRC(青少年赤十字)クラブの部員を中心に、プルタブ収集の他、挨拶運動や1円募金活動を行っています。プルタブ活用方法のアンケートでは「福祉に活用したい」「地震(岩手・宮城内陸地震)被害へ役立ててほしい」との声が生徒から挙がりました。同小学校大沼透校長は「『気付き・考え・実行』自分で出来る事を、自ら考え、実際に実行することが大切。プルタブ収集もその一環です」と話しました。
 
 同JAではプルタブ収集の他、栗原地域の地震災害復興チャリティへの参加や「こども安全パトロール」を実施し、地域に根ざした社会貢献活動や、パトロールを行っています。

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