ホーム > トピックス > あぐりスクールで稲刈り・サツマイモ堀り

トピックス

あぐりスクールで稲刈り・サツマイモ堀り

サツマイモのツタを引抜く児童たち JA栗っこあぐりスクールは10月4日、稲とサツマイモの収穫を栗原市志波姫地区で行いました。参加者は親子や関係者ら100人。菅原章夫代表理事組合長は「実りの秋を向かえ、天気にも恵まれた。元気よく収穫作業をしてください」と挨拶しました。
 
 収穫したみやこがねもちとサツマイモは、同スクールで5月に植えたもの。JA職員から稲の刈り方を教わり、子供たちは一斉に4アールの田んぼから約9俵(1俵60キロ)を収穫しました。刈り取った稲は束にし、約2週間棒がけしてから脱穀します。1月には自分達で収穫したみやこがねもちで餅つきをし、食べることになっています。
 
 サツマイモを収穫する際にJA職員から、引抜いたツタは飼料として畜産農家へ提供することや、戦時中にはサツマイモの茎を食材として利用したことを話し、食べ物の大切さを伝えました。収穫できたサツマイモ約100kgは参加した児童たちで持ち帰りました。
 
 また、昼食後には同JA青年部がチェーンソーアートを実演。一本の丸太から作品を作り上げる工程を披露し、作業を見つめていた児童たちから歓声があがりました。

ページトップへ