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栗っこ米初検査、全量1等米に格付け

JA栗っこの20産米初検査(志波姫農業倉庫) JA栗っこの平成20年産米の初検査が9月25日、志波姫農業倉庫と長者原倉庫で行われました。東北農政局、全農、栗原市役所からも関係者が集まり検査を見守る中、農産物検査員29名が、形質や整粒、玄米の保有水分などを検査した88袋(1袋30キロ)とフレコン3本(1本1,000キロ)は、全量1等米と格付けされ、幸先の良いスタートを切りました。
 
 検査前、菅原章夫組合長は「統一した基準をしっかり持って今後の検査に臨んで欲しい」と挨拶し、品質の良い栗っこ米に期待をしました。同JA菅原政一検査員は「栗原の米としては例年に比べ青未熟粒が多いと予想される。格付けは難しいものとなるが公平忠実な検査をして欲しい」と留意事項を説明しました。
 
 各支店のカントリーエレベーターでは18日から荷受が始まり、24日までに約450トンが運び込まれていて、営農部では集荷見込みの約3万7,000トンに、高い1等比率を期待しています。

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