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米出荷目前・集落営農の会計担当ら100人研修

米の収穫を控え、会計担当ら100人が研修会に参加 JA栗っこ営農部営農企画課は築館支店会議室で9月18日、集落営農組織として出荷する米の精算事務研修会を開きました。JAに経理を委託する集落営農組織の代表者、会計担当者ら100人が出席し、米代金の計算方法や経理の説明を受けました。
 
 菊地誠営農部長は挨拶で「米の収穫と出荷作業が重なり、集落営農の会計事務も一番忙しい時期になる。出荷前に精算事務の流れを再確認してほしい」と話しました。
 
 研修では、米代金から資材代等を控除して構成員に振り込む基準の設定方法や、収入減少影響緩和対策の補てん対象になる米穀などの説明がされました。集落営農支援を行う担当職員は「米代金は集落営農口座に振り込まれるが、そこから構成員へ振り込む基準は組織によって異なる。構成員に十分周知して事務を進めてほしい」と説明しました。設立1年目の組織からは「個別の説明会を開いてほしい」と要望があり、同課で応じるとしました。

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